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モノづくり, Computer - コンピューター, Electronics - 電子工作

LPC810へのプログラムの書き込みを試みる


LPC1114の時の回路を踏襲してLPC810への書き込みに挑戦。

配線は、

  • USBシリアル変換モジュールのRXをLPC810のピン2へ
  • USBシリアル変換モジュールのTXをLPC810のピン8へ(写真では間違えてます)
  • USBシリアル変換モジュールのVCCをLPC810のピン6へ
  • USBシリアル変換モジュールのGNDをLPC810のピン7へ
  • LPC810のピン6とピン7には0.1μFのセラミックコンデンサーを挟む
  • LPC810のピン1(これがリセットかな)をタクトスイッチの脚へ。さらに10Kオームの抵抗を入れてVCCへ
  • タクトスイッチのもう一方の脚をGNDへ
  • LPC810のピン5を330KΩの抵抗を挟んでGNDへ(これでISPモードに入る)

2016-05-02 01.12.43

この状態でmbedオンラインコンパイラでLEDを点滅させる簡単なプログラムをコンパイルしてダウンロードしたバイナリファイル(binファイル)をlpc21ispコマンドで書き込み。

ピン5からGNDに接続した抵抗を外し、USBシリアル変換モジュールからプログラムの書き込みに使用したピンを外し、ピン5に抵抗を挟んで接続したLEDが点滅するのを確認。

2016-05-02 11.35.47

書き込みはできたものの、この後どうしていいかわからないので調べないといけません。とりあえずはスイッチマトリクス機能を使ってI2CやSPIで接続したセンサーなどを動かせるところまで行けば当面はいいかなと思います。使えるピンが少ないのであまり大きなものは動かせそうにありません。また時間があるときに続きをやります。暗中模索の毎日です。ちょっと疲れました。

kazz12211 について

Working as a OO programmer and enjoying music, bicycle and photography.

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