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VirtualBox上のUbuntu〜Quartus Prime LiteでMAX10用の論理記述をコンパイルする


前回、VirtualBox上のUbuntsuでUSB BlasterをQuartus Prime Liteが認識できるところまで行きました。今度は実際にMAX10に論理回路を書き込んでみようということで、午後から、トランジスタ技術増刊号に書かれている手順に従って論理記述を書き、論理シミュレーションを行い、ピンへの信号割り当てを行い、コンパイルするところまではできました。

ところがMAX10への書き込みは失敗。USB Blasterは一応認識しているし、3回上記の作業をやって作業内容には間違いがない筈。VirtualBox上のUbuntuでは無理なのか?max10_01

午前中はmbedで書いたプログラムをBluefruitに移植する作業の続きをやりました。前回はフラッシュメモリの容量よりもプログラムが大きくなって書き込みができない状態でした。この問題を解決する前に、まずは、固有のServiceとCharacteristicを定義して、それがスマートフォンから接続した時に見えるかどうかを確かめるテストプログラムを作りました。これはBluefruit のサンプルプログラムとちょっとしたBluetoothの知識があれば難しくない作業です。固有のServiceとCharacteristicが無事にスマートフォンから見えるのを確認して、実際のプログラムに組み込んで、ダイエット作業に取り掛かりました。

MPU-6050でセンシングして傾斜角を求める部分が結構大きくて、十分なダイエットができませんでしたが、なんとかフラッシュメモリに収まる程度になって動作するようになりました。ただし、あと2つくらいセンサーを取り付けるので、抜本的な見直しをしないといけません。無理かも。

やっぱりmbedに戻ろうかな。笑

kazz12211 について

Working as a OO programmer and enjoying music, bicycle and photography.

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