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モノづくり, Computer - コンピューター, Electronics - 電子工作

Bluefruit LE Microのスケッチをさらに少しダイエット


この投稿の続きです。

少し頑張って数10バイトのダイエット。笑。

これにTFTディスプレイをつなげる予定でしたが、やめようかな・・・

このデバイスは「傾き」「温度」「湿度」「気圧」「照度」をモニターするのが主な仕事ですが、iPhoneアプリのリモートコントローラーとしての仕事もしてもらいます。

今日はスイッチを追加してみました。10KΩ抵抗で分圧した電圧をBluefruit LE Macroのアナログピンにつないで analogRead()関数で読みます。左端のスイッチを押すと0、真ん中のスイッチを押すと500くらい、右端のスイッチを押すと1000弱、何も押さないと1023という値が読めます。3つの同じ抵抗値の抵抗だと読み込んだ電圧値が等間隔になりませんが、スイッチ3つくらいならこれでも問題ありません。キッチリやりたい人は適当な抵抗値を選べばいいと思います。

簡単な仕組みですが、1つのアナログピンで複数のスイッチを検知できるので便利です。ただし、どれか一つが押されたことを検知できるだけで、左方のスイッチが優先です。例えば真ん中のスイッチと右端のスイッチを同時に押すと、真ん中のスイッチが押されたことを検知できるだけです。

2016-05-04 20.52.04

スケッチのメインループの中で押されたスイッチを検知し、Bluetoothのキャラクタリスティックに乗せてiPhoneアプリに通知(Notify)すれば、押されたスイッチに応じてiPhoneアプリの画面を切り替えるプログラムが作れます。

kazz12211 について

Working as a OO programmer and enjoying music, bicycle and photography.

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