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LPC1114から格安TFTを使う


以前やった「eBayで購入した格安TFTをArduinoで使う」と同じようなことをLPC1114の実験装置の上でやってみました。

TFTのライブラリはArduino用の同じものがmbed用に移植されていたので、前回同様、AdafruitさんのAdafruit_ST7355ライブラリとAdafruit_GFXライブラリを使いました。

基板に印刷されているピンの名前はI2CデバイスのようですがSPIデバイスです。SCLはLPC1114のd6(sck)、SDAはdp2(mosi)に接続します。RESはリセット、DCはコマンド送信モードとデータ送信モードの切り替え、CSはSPIのチップセレクトです。これらはLPC1114のデジタルIOピンに接続します。BLはバックライトの明るさを設定するピン。これはPWM出力できるピン(LPC1114のdp1、dp2、dp18、dp24のいずれか)に接続します。

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LPC1114実験装置のプログラムを少し弄って、LEDの点灯に合わせてTFTに文字列を表示するだけのものに変更しました。

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iPhone側のプログラムは変更なしです。(画面が少し変わっていますが機能は同じです)

次の段階では、iPhoneから送信されてきたコマンドによって、様々な動きをするようにLPC1114の機能を拡張していきます。

 

順調に2日に1回のペースで漆塗りができている2本。どちらも6合目というところでしょうか。

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Les Paulタイプの方はトップの塗装が手付かずの状態なので、まだまだ時間はかかります。

2016-05-06 18.20.08

kazz12211 について

Working as a OO programmer and enjoying music, bicycle and photography.

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