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ESP-WROOM-02をmbedから使う準備


以前、ArduinoからESP-WROOM-02を使ってネットワーク接続する遊びをしましたが、それと同じことをLPC1114を使ってやってみようという遊びです。

ESP-WROOM-02は出荷時のファームウェアをそのまま使います。これはATコマンドを使って、様々な設定、アクセスポイントへの接続、TCP通信などを行えるものです。

配線はこんな感じ。

LPC1114をESP-WROOM-02はソフトウェアシリアルを使い、ハードウェアシリアル(USBシリアル変換モジュールにつながっている)は、ファームウェアの書き込みと簡単なデバッグのために使いました。

2016-05-13 19.10.53

プログラムはこちらにあります。(mbedの開発者サイトへのリンクです)

まだ入り口の機能しか実装していません。処理結果をHTTPでPOSTしたり、データをHTTPでGETできる機能を追加すれば、簡単なネットワーク接続実験プロジェクトくらいならやれると思います。

 

ギターの話題です。

Telecasterタイプの塗装は終盤に入りました。柔らかくて傷がつきやすいシェラックですが、綺麗に研ぐとなるとそれなりに大変です。

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漆塗装の2本。Les Paulタイプの方はもう少し塗ったらトップの塗装に入れそうです。オリジナルモデルの方はまだまだ色が薄いので仕上げはだいぶ先のことです。

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並行して木片に刷毛塗りした漆を研ぎだして透ける仕上げをする試験をしていますが、やっぱり刷毛塗りする方法は仕上げは難しい感じがします。

 

 

話はマイコンに戻ります。

LPC810にファームウェアを書き込む最小限の配線です。パスコンはなくても動きます。5番端子から330Ωを介してGNDに接続されているのはファームウェア書き込みモード(ISPモード)に入るためのもの。この抵抗を繋げた状態でリセットボタンを押すとファームウェア書き込みモードに入るので、lpc21ispコマンドでファームウェアのバイナリファイルを書き込みます。ファームウェアを書き込むときはUSBシリアル変換モジュールのRXをLPC810の2番端子に、TXを8番端子に接続します。

2016-05-12 18.39.41

kazz12211 について

Working as a OO programmer and enjoying music, bicycle and photography.

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