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Music - 音楽

ギターのメンテナンスの続き


この投稿の続きです。

だんだんとポットの具合が悪くなってきたので交換しようと思っていた国産材で作ったLes Paulタイプ。

構造的にポットは熱にも弱いので、ハンダ付けに手間取ると壊れることがあります。最初はそれを疑っていました。

部品を用意して、さあ交換だとキャビティの蓋を開けてみたら、ハンダ不良でした。ポットの固定ナットを締めたときに、ポットが回って、ハンダの不良があった部分の配線が外れかけたために、使っているうちに配線が外れたと思われます。

ハンダ付けをやり直して作業は終了。良い音が出ています。

過去に製作したPRSタイプのホローボディのギターとこのギターは、どちらもGuitarWorksさんの比較的安価なハムバッカーとセラミックコンデンサーと国産ポット使ったものですが、とても良い音が出ます。

エレキギターのピックアップ、配線材、電子部品が音色に及ぼす影響は多いと言われることがありますが、結果的に満足できる音色が得られれば良いので、あまり先入観を持たずに部品選びをした方が良いかもしれません。要はギターに合ってる合ってないかです。

使い方によって印象が変わる可能性があります。大音響でバンドの他の楽器の音に埋もれてしまうとか、アンプやエフェクターとの相性も含めた好みとか、ボリュームやトーンを変化させたときの音の変化とか、様々な状況で求めるものは変わります。きっちり作った上で、弾き手と相談して良い音を追求していけたらいいなと思いました。

kazz12211 について

Working as a OO programmer and enjoying music, bicycle and photography.

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