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モノづくり, Electronics - 電子工作

温湿度センサーと有機EL液晶モジュール


以前、ESP-WROOM-02とDHT-11を使って漆風呂の温湿度を計測する機器を作りましたが、計測値の誤差が大きかったので作り替えようと思います。(過去の記事はESP-WROOM-02で検索するといろいろ見つかると思います)

今度作るものは、ESP-WROOM-02にHDC1000という温湿度センサーを繋げて、有機EL液晶にネットワーク接続状態・温度・湿度を表示し、NTPで計測時刻を取得して計測した温湿度とともにサーバー上のMQTTブローカーにデータを送信するものです。データ管理を行うアプリケーションはMQTTのサブスクライバーとして動作させます。

I2Cの規格では配線の長さは伸ばしてもせいぜい数メートルということです。今回製作する機器の場合はマイコンは漆風呂の外に設置し、温湿度センサーだけを中に設置しますが、マイコンとセンサーの距離は1メートルもあれば十分ですので規格から外れることはなさそうです。

データを管理するサーバーは、前回は自宅のMac miniにMQTTとPostgreSQLを動かして、AribaWebフレームワークを使って開発したJava Webアプリケーションでデータ管理をするようにしましたが、今回はクラウドサービスを利用してアプリケーションを動かそうかと考えています。あまり手間をかけたくないので、一番手軽なやり方を選ぼうと思います。

kazz12211 について

Working as a OO programmer and enjoying music, bicycle and photography.

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