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STM32F4 Discoveryの開発環境の準備〜その1 Hello World


昨日備忘録として投稿した内容に沿って環境作りをしました。手順については備忘録の投稿に載せた動画を参照してください。

東芝の安価なCore i7が載ったノートPCはUbuntu 16.04で使っています。

Eclipse はNeonのCDT。

ARMのクロスコンパイラやフラッシュの書き込みに使うST-LinkをインストールしてEclipseから起動するように設定。

だいたいそんな内容です。

写真はSTM32F4 DiscoveryでLチカを実行している様子。

動画のおかげで大方スムーズに設定ができましたが、Eclipseの変数(project_locやproject_nameなど)が空になってしまうみたいで、動画の通りにやっても、外部ツールとして登録したST-Linkのコマンドの実行に失敗します。仕方なく変数部分を実際のプロジェクト名などに変えてフラッシュへの書き込みを実行しました。時間があるときに調べて問題解決しようと思います。
このボードに載っているARM Cortex-M4には浮動小数点演算機やDSPがあるので信号処理をするのに使えると思って購入しました。

わからないことが多くて一気にはやれませんが、このボードかDSPが載ったボードと、なるべく高性能なADCを使って、フルデジタルのギターを作りたいと思っています。

Graph Tech の各弦の振動をそれぞれピエゾ素子で取れるブリッジを使い、ADCでデジタル化した信号をいくつかのエフェクター処理をしてから、オーディオやコンピューターに直接送り込めるギターです。

ギターに埋め込むのには、もう少し小さいボードだとスマートで嬉しいですが、それほど大きさの制約はないのでこれでもいいかなと思います。

いくつかの段階に分けてやらないと、僕にとっては能力的に厳しい感じなので、しっかり計画を作る必要がありそうです。
実は、エレキギター3本勝負企画で製作中のTelecasterタイプのボディを落として売り物にならなくなってしまいました。可哀想なのでデジタルギターの実験機として使おうと思います。無駄にならなくてよかった。

 

追記

「Eclipseの変数(project_locやproject_nameなど)が空になってしまうみたいで、動画の通りにやっても、外部ツールとして登録したST-Linkのコマンドの実行に失敗します」と書きましたが、2つ目のプロジェクトを作って、Eclipseの再起動をしたら(この2点が理由かどうかわかりませんが)期待通りの動きをしました。

kazz12211 について

Working as a OO programmer and enjoying music, bicycle and photography.

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