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モノづくり, Electronics - 電子工作

温湿度センサーと有機ELディスプレイとWiFiモジュールの配線


温湿度センサーと有機ELディスプレイとWiFiモジュール(ESP-WROOM-02)の配線をしました。漆風呂の温湿度管理をする機器を作るのですが、構成を変えて以前作ったもののやり直しをします。作るのものは10分おきくらいに温度と湿度を計測して、時刻と共に液晶に表示し、同時にデータをサーバーに送信するという簡単なものです。

片付けなければいけない仕事が当分詰まっているので、ファームウエアは後日時間が取れたときにやります。サーバーアプリも作らないといけないのでまとまった時間が必要です。
サーバーアプリは勉強も兼ねてダッシュボードみたいなものを作ろうと思います。流行りのレスポンシブデザインのUIにしようかな。たぶんMQTTのサブスクライバーにしてデータベースにロギングするような仕組みにします。(以前作ったので馴染みがある)運用は自宅のサーバーかクラウドサービスを利用するかのどちらか。

漆風呂の中にヒーターを設置して、ヒーターの入切までマイコン制御という形が理想ですが、費用がかかるのと、常時漆を使うわけでもないこともあって、当面は測るだけとします。温湿度と漆の乾き具合の関係を知るだけでもやる価値はあります。

ファームウエアの開発環境を徐々にMacからUbuntuに移行しています。オープンソースのコミュニティには大変お世話になっているので、なるべく多くの事例を作ることでコミュニティに貢献したいと考えたからです。ソフトウェアのインストール方法や設定を調べながらの移行なので、ちょっと最初はモタつく感じですが、慣れてしまえばMacよりも快適に作業できるかもしれません。

ファームウエアの開発に使う開発環境の主なものはArduino IDE、mbedオンラインコンパイラ、Eclipse CDT+GNU ARMクロスコンパイラ、OpenOCD、LPCxpresso、WICED Smart IDEなど、サーバーアプリの開発はほとんどEclipseです。

今日発売されたトランジスター技術はWiFiモジュールを使ったIoT特集でした。


今回やろうとしていることと似た事例が紹介されています。

それほど初期投資がたくさん必要にならないことですし、技術的にもそれほど敷居の高いものではないので、興味のある方は入手してみてはいかがでしょうか?

kazz12211 について

Working as a OO programmer and enjoying music, bicycle and photography.

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