//
表示中
モノづくり, Computer - コンピューター, Electronics - 電子工作

ESP-WROOM-02でHDC1000温湿度センサーを試す


漆風呂の温湿度管理をする機器の開発の前にセンサーの動作を確認しておきます。

使用したセンサーはHDC1000というI2Cに対応したもの。SDAとSCLは内部でプルアップされているので、ESP-WROOM-02のGPIO4とGPIO5に繋ぐだけで使えます。

確認使用したスケッチはESP8266WebServerというサンプル分類のHelloServerというESP-WROOM-02が簡単なWebServerとして動作するもの。これにHDC1000のライブラリを使って温度と湿度を取得してブラウザからの要求に対して温度と湿度を表示して確認しました。

HDC1000のライブラリは、Arduino IDEのLibrary ManagerでHDC1000で検索すると見つかります。サンプルを見ればライブラリの使い方はすぐにわかります。

実行結果はこんな感じ。

少し湿度が高めに出るようです。 
この後は、

  1. 有機ELディスプレイへの表示
  2. MQTTブローカーへのデータ送信
  3. MQTTのサブスクライバーアプリケーションの開発
  4. ユニバーサル基板に回路を移してケースに入れる

みたいな流れになります。

ノートPCが使いにくい(画面表示が汚い、キーボードが打ちにくい、トラックパッドが使いにくい)です。とっても。いっそのこと中古のMacBookを買ってUbuntuを入れたいなんて思ってしまいます。

kazz12211 について

Working as a OO programmer and enjoying music, bicycle and photography.

ディスカッション

コメントはまだありません。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

評価

ブログ統計

  • 567,527 ヒット

カテゴリー

アーカイブ

カレンダー

2016年8月
« 7月   9月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。