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STM32F4 Discoveryの開発環境の準備〜その2 OpenOCDを使ってSTM32F4 Discoveryのプログラムをデバッグする設定


こちらの動画を参考にOpenOCD 0.9.0をインストールしEclipseからデバッグができるように設定しました。

一通りのデバッグ作業ができるようになりました。

Screenshot from 2016-08-16 01-50-40

前記の動画の通りにやって上手くいかなかったのが2点。

1点目はOpenOCDコマンドのパラメーターで使用するstm32f4discovery.cfgファイルの内容と使用するSTM32F4 Discoveryボードの仕様が違ったこと。sourceで指定されているインターフェースがインストールされたファイルではstlink-v2.cfgとなっていましたが、ボードをUSBポートに接続して lsusbでUSBデバイスを見ると、

Bus 001 Device 008: ID 0483:374b STMicroelectronics ST-LINK/V2.1 (Nucleo-F103RB)

ST-LINK/V2.1となっていましたので、このファイルを下の画像のように変更しまして解決。

Screenshot from 2016-08-16 01-51-22

もう1点はEmbSysRegViewプラグインのインストールに失敗したこと。少し古いバージョンの他のプラグインに依存していてインストールができませんでした。時間があるときに調べようと思います。

スクリーンショットがOSXみたいですがUbuntuを使用しています。
このボードは安いのでもう何枚か買っておこうかな。

kazz12211 について

Working as a OO programmer and enjoying music, bicycle and photography.

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