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モノづくり, Music - 音楽, Woodworking - 木工

本日の作業〜シールドベアリング


今日はあまり作業ができませんでした。パーラーギターの塗装を何度かやった程度。

というのも、昨夜、父が浴槽に浸かったまま動かなくなっているのを発見して、抱えて浴槽から出して、体を拭き服を着せ、救急車を呼びました。幸い大事には至りませんでしたが。頻繁に様子を見ないといけないので落ち着きません。

そろそろ完成するパーラーギターのハードケースを作ろうと思います。市販されているようなギターの形をしたケースです。既製品だとちょうどいいものが手に入らないので、当初は特注するつもりでしたが、大量に発注するわけでもないので、都度、図面のやり取りをしたり、素材の選定について打ち合わせをするのが面倒な上に、期待通りのものにならなかったり、納期もかかります。

作り方は、

シナベニアを曲げて箱を作る。アコースティックギターのボディを作るのと同じやり方です。

出来上がった箱を切って蓋と本体に分ける

内装と外装を貼る

蝶番などハードウェアやハンドルを取り付けて出来上がり

という感じです。
写真は以前に作った丸ノコとルーターを設置した台です。まだルーターは実戦で使っていませんが、丸ノコは何度か使って便利さを実感しています。

で、この左側の空きスペースにジグソーを設置しようと思います。ジグソーをひっくり返して、刃を上向きになるように設置するだけですが、それだけだと木材を切断するときに刃が傾いて、切断面の直角が得られないことがあります。


そこで刃のガイドを作って、刃の直立を維持するアタッチメントを作ることにします。

今日届いたシールドベアリングはそのガイドの部品です。


これがジグソーの刃の背と両脇に当たるようにして刃が直立するように支えてやります。

手持ちのジグソーは、買ってからほとんど実際の木工作業に使っていません。あまり力のある機種ではないし、安物で作りも良くないので使いにくいからです。これが完成すれば、安全で確実な切断ができるようになるのではと期待しています。

期待通りの働きをしてくれれば、ギターのモールドを作るときなどに活躍してくれると思います。まずはハードケースのモールド作りに使ってみます。

kazz12211 について

Working as a OO programmer and enjoying music, bicycle and photography.

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